保育士は一日をどんな風に過ごしているの?デイリースケジュールを見てみよう


午前のスケジュールは?

保育士の1日は保育園に出勤するところから始まります。早朝保育や延長保育を行っている保育園では、朝早くからの勤務や昼から夜までの勤務になることもあります。そして朝礼などで1日の全体的な流れや各クラスの活動内容について確認が行われます。保育園は行事や異年齢が集まっての活動が多いため、各クラスや全体での連携が大切になります。

朝礼が終わると自分の受け持つクラスでの保育が始まります。午前中で大切なのは、保護者から子どもの様子についてしっかり聞いたり、子どもの体の視診を行うことです。保育園に通う子どもたちはまだまだ小さく、熱をだしたり感染症に罹りやすいため、健康チェックは欠かせません。また怪我がないかやお家での出来事などを聞いて無理のない保育園活動ができるように配慮します。

そして、1日のメインとなる活動を昼の給食前までに行います。外遊びやお散歩、夏はプールなどもあるでしょう。その他、作品づくりや音楽の時間など活動は様々です。

お昼はどんなことをしているの?

保育園では給食やお昼寝の時間がありますが、保育士たちはこの時間に休憩をとることが多いです。食事をとったりおしゃべりをしたり、1日の中で唯一の自由時間でしょう。仕事中にもトイレ休憩などはとれますが、その間は必ず他の保育士に子どもたちを見てもらわなければならないので、ゆっくりすることはできません。昼休憩が終わると、連絡帳や日誌の記入、会議などがあります。

子どもたちが寝ている間も事務仕事で忙しいのが現実です。

午後のスケジュールは?

お昼寝のお布団を片付けたら、おやつタイムと午後の自由遊びの保育を行います。お迎えまでの時間をケガ無く楽しく遊べるよう子どもたちの活動を見守ったり、遊びの指導をします。

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